フリースピリット
NINE EAGLES「フリースピリット」のページです。






2009/12/19
NINE EAGLES FREE SPIRIT追加
フリスピのボディがあまりに・・・なのでデカール貼りました。

なんかイマイチ・・・。

ついでに中身も撮影しました。

いわゆる「4in1」というユニットで、受信機+ジャイロが内蔵されています。
それにしてもなんでNine Eaglesさんの2.4G受信ユニットにはアンテナが2本生えてるか不明です。


4in1にはジャイロの効きを調整するSENSITIVEボリュームと、ラダートリム用のEXTENTボリュームが
付いています。
箱出しでも調整する必要のないぐらい安定しているフリスピなのでまだイジってません。



2009/12/11
NINE EAGLES FREE SPIRIT配備!
ナインイーグルスさんの屋外ヘリ「フリースピリット」が配備されました〜。

全長約40cm程で、一応屋内用と説明書には書いてありますが、どんな広い家で飛ばすんでしょか?
デザインは少しアカ抜けない感じでテールも異様に長いように見えてバランスはちょっと・・・です。
キャビンはSOLO MAXXよりぶ厚い素材でできてます。

ちなみにFREE SPIRITは川田模型さんが日本の代理店となっており、スペアパーツ販売も川田模型さんです。
SOLO MAXXはハイテックマルチプレックスジャパンさんなのでパーツ入手が異なります。
同じナインイーグルスさんのKestrel500SXやSordfishはハイテックさんなのでシングルと同軸で住み分けて
いるワケでもなさそうです。
なぜ代理店さんを統一しなかったのかナゾですが、少しめんどくさいです。


SOLO MAXXと比較したところ。
大きさは約2倍です。
テールブームは5mm径のカーボンパイプで丈夫そうに見えます。
バッテリーはLi-Po 2Sで7.4V600mAです。


シーシーピーのスカイマスターとの比較。
ほとんど大きさは同じですが、重量はスカイマスター99g、FREE SPIRITは165g(バッテリー含む)で
かなりずっしりとした感じがします。

先にフライトインプレッションです。
まだ室内で飛ばしただけですが、超安定しています。
SOLO MAXXのように多少トリムが合ってなくてもホバリングで流れるような動きはありません。
初心者の方にはSOLO MAXXより扱いやすいと思います。
ジャイロ感度も調整できますが、箱出し状態で充分手放しホバが可能です。

説明書には地上から30cm以内では飛ばさないこと(離陸どーすんでしょ?)と書いてありますが
地上効果もほとんどありませんので、離着陸はSOLO MAXXよりラクです。

トイヘリのスカイマスターと比べるのも酷ですが、安定感はやはりFREE SPIRITの方が少し上ですね。
実売価格はスカイマスターが3chで約7000円、FREE SPIRITが4chで約15000円。
近所の公園でちょこっと飛ばすにはスカイマスターでも充分ですし、人のいない広い場所があるなら
FREE SPIRITといった感じで遊べそうです。


メカはSOLO MAXXと同様にリンクアームでフライバーを動かす仕組み。
とりあえずリンケージは調整式になってますがすぐにボールエンドがちぎれそうに見えます・・・。


フライバーはピン留めではなくはめ込んであるだけのようです。
ブレードの接続はSOLO MAXX同様の左右分割式ですが、この辺も弱そう・・・。


マイクロサーボ2個でスワッシュプレートを動作させるのはSOLO MAXXと同じですが配置は前後逆です。
スワッシュの支持はMAXX同様スライド式になってます。
樹脂の成型はチャイニーズクオリティですが、割とスムーズに動作します。


ヘッド周辺。
スワッシュとメインブレードのリンクは長さ固定ですが、SOLO MAXXと違うのはメインシャフトから
ガイドが出ていて墜落時や旋回でリンクが逆に回ってしまわない工夫がされています。
SOLO MAXXにも対応して欲しいです。


テールモーターは比較的大型なものが付いており、コギング(軸を手で回したときのカリカリ)も大きいので、
かなりトルクのあるモーターだと思われます。
テールブレードはあまりピッチもありません。


最後はプロポですが、コレはいいです!
ホビヘリ専用プロポと同じ形状、サイズなのでとても持ちやすく、単3電池4本なので思ったより軽いです。
スティックもアルミ製で指が滑ったりしません。
SOLO MAXX付属のプロポは丸いので片手でハンドランチすると落しそうになります。
少しチャチいのには目をつぶりたいと思います(笑)


FREE SPIRIT配備の大きな目的はSOLO MAXXをこの角プロポで操縦することでした。
実際に飛ばしてみると、全く付属の丸プロポとは違う操縦性になります。
丸プロポは各スティックの分解能が荒く、トリムも荒いので思ったところに調整しにくいのですが、
角プロポは分解能が高いようで、細かい微調整が可能となります。
例えば、ホバリングの場合にはスティックを多めに当ててピタっと空中静止するようになりますし、
旋回の場合にはより細かい飛行ラインを描くことが可能になります。
もちろん、作動角度がかなり大きくなりますので、ピルエットには素早い操作が必要になります。
D/R切換スイッチが右上に付いてますが丸プロポに慣れていれば逆に100%でも充分です。

SOLO MAXXは機体のバラツキが大きいと思っていましたが、どうも丸プロポの分解能が荒いため
ちょっとしたサーボの誤差やモーターのバラツキがそのまま操縦性に出るようです。
所有している2機のうち安定志向と旋回で走り出すヤツも比べてみましたが、どちらも同じような特性で
操縦できるようになりました。もちろん当て舵の調整は機体毎に異なりますが。

少し値段が高くても最初から角プロポを付属してくれたらと思います!
でもFREE SPIRITも持っていて損はない機体ですし、SOLO MAXXをお持ちなら絶対オススメです。
強いていえば機体毎のメモリーが欲しいです。




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